ビタミンの種類についてのページです。

静岡県静岡市清水区有東坂2-294-13
セントラルビル2F 205号室
TEL:054-368-7616

静岡県静岡市清水区有東坂2-294-13
セントラルビル2F 205号室
TEL:054-368-7616

ビタミンの種類

ビタミンの「ビタ」は、ドイツ語で「生命」という意味です。
1912年にビタミンB1が発見された時、生命(vital)に必要な窒素を含む化合物(amine)という意味でつまり、生命にとって非常に大切なものという意味を込めて命名されたものです。

ビタミンはタンパク質、脂質、糖質などの栄養素が体内で効率よく働くための「潤滑油」のような働きをしています。

他の栄養素が消化・分解された後、吸収されて細胞の中でそれぞれ必要な化合物が合成されるのに対し、ビタミンは体内で合成することができない有機化合物です。

しかも生命にとっては必須であり、「微量で体内の栄養状態を支配し、動物体内では合成されずに体外から摂取しなければいけない有機物」と定義されているように、体外から摂取しなければならない栄養素なのです。

ビタミンA

ビタミンAは脂溶性です。消化管から適切に吸収されるにはミネラルと脂肪が必要となります。体内にためておくことができるので、毎日補給する必要はありません。

ビタミンB1(チアミン)

水溶性です。すべてのB群のビタミン同様、余分に摂取された分は体内に貯蔵されず、すべて排泄されます。したがって、毎日補充する必要があります。

ビタミンB2(リボフラビン)

水溶性、吸収が容易で、排泄される量は体の必要に応じて変化し、おそらくたんぱく質の損失を伴う。他のB群のビタミン同様、体内にためておくことができない。

ビタミンB3

ビタミンB3(ナイアシン・ナイアシンアミド・ニコチン酸・ニコチン酸アミド)は水溶性で、トリプトファンを使って体はナイアシンをつくり出すことができます。

ビタミンB6(ピリドキシン)

ビタミンB6(ピリドキシン)は、水溶性です。摂って8時間以内に排泄されます。他のビタミン同様、自然の食品あるいはサプリメントで補われる必要があります。

ビタミンB12(コバラミン)

ビタミンB12(コバラミン)は、水溶性で、ごく少量の摂取でも効果があります。赤いビタミンとして知られており、シアノコバラミンとも呼ばれています。

ビタミンB13(オロチン酸)

アメリカではサプリメントは入手できない。葉酸とビタミンB12を代謝する。

ビタミンB15(パンガム酸・DMG・ジメチルグリシン)

水溶性であります。抗酸化物質としてビタミンEによく似た働きをします。ビタミンA・Eと一緒に摂ると作用が増すことが多いです。

ビオチン(補酵素RまたはビタミンH)

水溶性で硫黄を含む、ビタミンBコンプレックスの仲間の1つです。ビタミンCの合成に必要です。脂肪とタンパク質が正常に代謝されるために不可欠なものです。

コリン

ビタミンBコンプレックスのなかまで、脂肪肝防止性(肝臓に脂肪が過度に沈着するのを防ぐ性質)を持っている(脂肪を乳化する働きがある)。

葉酸(ホォラシン・葉酸塩)

水溶性で、Bビタミンの1つで、B9あるいはビタミンMとも言われています。赤血球をつくるのに不可欠です。タンパク質の代謝を助けます。

イノシトール

他のBビタミンと同じく水溶性です。脂肪肝防止性(肝臓に過度に脂肪が沈着するのを防ぐ性質)があります。コリンと結合してレシチンを作ります。

PABA

PABAは水溶性です。ビタミンBコンプレックスの新しい仲間の一つです。葉酸の形成を助け、体がタンパク質を使ううえで重要な働きをします。

パントテン酸

パントテン酸は水溶性です。細胞の構築、正常な成長の維持、中枢神経系の発達、副腎が適切な機能を果たすことや、脂肪と糖のエネルギーへの転換に不可欠です。

ビタミンC

よく、風邪をひくと「ビタミンCをたくさん摂るように」と言われますよね。ビタミンCは免疫機能を維持するのに必要なビタミンだからです。

ビタミンD

ビタミンD(カルシフェロール・ビオステロール・エルゴステロール・日光のビタミン)は脂溶性です。太陽光線と食事から得られます。

ビタミンE

抗酸化作用のあるビタミンEを摂ると、過酸化脂質ができるのを防ぎ、生活習慣病の予防になります。ビタミンCを一緒に摂ると抗酸化作用を高めることができます。

ビタミンF

ビタミンF(不飽和脂肪酸・リノール酸・リノレン酸・アラキドン酸)は脂溶性です。炭水化物を多く食べるとビタミンFの必要量が増します。

ビタミンK(メナジオン)

ビタミンKには3種類あり、K1とK2は腸内菌によってつくられ、K3は人工的に合成されたものです。化学物質の1つであるプロトロンビンの形成に不可欠です。

ビタミンP

ビタミンPは水溶性で、シトリン、ルチン、ヘスペリジンなどの他、フラボン類、フラボノール類で構成されています。

 1 


うつ病・自律神経失調症・肩こり・腰痛・めまい・耳鳴り・頭痛などの症状の方が来院されています。

からだ工房楽らには静岡市駿河区・葵区・清水区・焼津市・沼津市・三島市から患者さんがご来院です。

TEL.054-368-7616

TEL:054-368-7616

*非通知でおかけになられますと、つながらないことがあります。

↑ このページの先頭へ

静岡県静岡市清水区有東坂2-294-13
セントラルビル2F 205号室
TEL:054-368-7616


copyright © 2011 うつ病・自律神経失調症に詳しい整体院「からだ工房 楽ら」. All Rights Reserved.