うつ病・自律神経失調症・肩こり・腰痛・頭痛・めまい・耳鳴りの整体|静岡市・駿河区・葵区・清水区の整体院【からだ工房 楽ら】

静岡県静岡市清水区有東坂2-294-13
セントラルビル2F 205号室
TEL:054-368-7616

ビタミンP

ビタミンP(ビタミンCコンプレックス・柑橘バイオフラボノイド・ルチン・ヘスペリジン)は水溶性で、シトリン、ルチン、ヘスペリジンなどの他、フラボン類、フラボノール類で構成されています。
ビタミンCが適切な機能を果たすためと、吸収に必要です。
フラボノイドは柑橘類に黄色やオレンジ色を付けている物質です。
毛細血管浸透性因子とも呼ばれる(ビタミンPのPは浸透性を意味するpermeabilityからとったもの)。
バイオフラボノイドの第一の機能は毛細血管を丈夫にし、吸収力を調整することなのです。
結合組織の健康を保つ上でビタミンCの助けをします。そして協働的に働きます。

ビタミンPはあなたに何をしてくれるのか?

  • ビタミンCが酸化によって壊されるのを防ぐ。
  • 毛細血管壁を強くし、打撲による青あざを防ぐ。
  • 感染に対する抵抗力をつくりあげるのを助ける。
  • 歯茎からの出血の予防、治療を助ける。
  • ビタミンCの効果を高める。
  • 内耳の疾患による浮腫やめまいの治療の助けとなる。

たくさん含まれている自然の食品
柑橘類、レモン・オレンジ・グレープフルーツ・みかんーーの果皮部分と房を包む薄皮。
あんず・そば粉・ブラックベリー・さくらんぼ・バラの実

アドバイス
ビタミンDと組み合わせてバイオフラボノイドの摂取量を増やすと、閉経期の女性の顔面潮紅が和らぐ。
歯を磨くと歯茎からよく血が出る人は、ルチンとヘスペリジンを十分に摂るように心がけるべきです。
打ち身で青あざができやすい人はバイオフラボノイド・ルチン・ヘスペリジンを含んだビタミンCのサプリメントを摂るようにするといいでしょう。


うつ病・自律神経失調症・肩こり・腰痛・めまい・耳鳴り・頭痛などの症状の方が来院されています。

からだ工房楽らには静岡市駿河区・葵区・清水区・焼津市・沼津市・三島市から患者さんがご来院です。

TEL.054-368-7616

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*非通知でおかけになられますと、つながらないことがあります。

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