うつ病・自律神経失調症・肩こり・腰痛・頭痛・めまい・耳鳴りの整体|静岡市・駿河区・葵区・清水区の整体院【からだ工房 楽ら】

静岡県静岡市清水区有東坂2-294-13
セントラルビル2F 205号室
TEL:054-368-7616

ビタミンB6(ピリドキシン)

ビタミンB6(ピリドキシン)は、水溶性です。摂って8時間以内に排泄されます。
他のビタミン同様、自然の食品あるいはサプリメントで補われる必要があります。
タンパク質を多く摂った場合には必要量が増します。
抗体、赤血球の産出に不可欠です。
適切な吸収が行われるためにはビタミンB12が必要です。

ビタミンB6はあなたに何をしてくれるのか?

  • 葉酸と共同してアミノ酸のホモシステインを壊し、心臓病のリスクを顕著に下げる。
  • 免疫システムを強化する。
  • 腎臓結石ができるのを防ぐ助けをする。
  • タンパク質と脂肪の適切な吸収。
  • 体が必須アミノ酸のトリプトファンをナイアシンに転換するのを助ける。
  • 神経と皮膚のさまざまな障害の予防。
  • 嘔吐を緩和する。(つわりに対する医師の多くの処方にビタミンB6が含まれている。)
  • 抗老化の核酸の正常な合成を促進する。
  • 三環式抗うつ薬による口の渇きや排尿障害の緩和。
  • 夜間の筋肉の痙攣、足のひきつり、手のしびれ、あるタイプの手足の神経炎を減らす。
  • 自然の利尿剤として働く。

たくさん含んでいる自然の食品
ビール酵母・小麦のふすま・小麦胚芽・レバー・魚・大豆・カンタループメロン・キャベツ・廃糖蜜・精製していない米・卵・オーツ麦(オート)・ピーナッツ・くるみ。

ビタミンB6の敵
長期間の保存・缶詰の肉・オーブンでローストした肉・煮込んだ肉・冷凍した肉・冷凍した野菜・水・食品加工・アルコール・エストロゲン。

アドバイス
もしも、あなたが避妊ピルを飲んでいたら、たぶんビタミンB6必要量が増えているでしょう。
タンパク質を多量に摂っている人は、余計にこのビタミンを摂らなくてはなりません。
あなたの心臓病のリスクを下げるには、ビタミンB6と葉酸の摂取量を増やさなくてはなりません。
ビタミンB6は糖尿病患者のインスリン必要量を減らす。だから、インスリン量を調整しないと、低血糖反応を引き起こす結果となるでしょう。
関節炎の人でペニシラミンの投薬を受けている人は、このビタミンをサプリメントで補うべきです。
ビタミンB6は、ビタミンB1、B2、パントテン酸、ビタミンC、マグネシウムと一緒の時に最高に働く。
パーキンソン病でレボドパの投薬を受けている人は、薬の作用を減弱させるのでビタミンB6のサプリメントは摂ってはいけません。


うつ病・自律神経失調症・肩こり・腰痛・めまい・耳鳴り・頭痛などの症状の方が来院されています。

からだ工房楽らには静岡市駿河区・葵区・清水区・焼津市・沼津市・三島市から患者さんがご来院です。

TEL.054-368-7616

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*非通知でおかけになられますと、つながらないことがあります。

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