うつ病・自律神経失調症・肩こり・腰痛・頭痛・めまい・耳鳴りの整体|静岡市・駿河区・葵区・清水区の整体院【からだ工房 楽ら】

静岡県静岡市清水区有東坂2-294-13
セントラルビル2F 205号室
TEL:054-368-7616

コリン

ビタミンBコンプレックスのなかまで、脂肪肝防止性(肝臓に脂肪が過度に沈着するのを防ぐ性質)を持っている(脂肪を乳化する働きがある)。
イノシトール(いま1つのBコンプレックスの仲間)と共に働き、脂肪とコレステロールを体が使えるようにする。
いわゆる血液脳関門を通り抜けることのできる数少ない物質の1つで、この障害は毎日の食事が変化しても影響を受けないように脳を保護しているのだが、コリンはそれを抜けて真っすぐ脳細胞に達し、記憶を助ける化学物質をつくり出すのです。
体がコリンを活用できるかどうかは、ビタミンB12、葉酸、アミノ酸のLカルニチンが一緒に存在しているかどうかにかかっています。

コリンはあなたに何をしてくれるのか?

  • コレステロールがたまらないようにするのを助ける。
  • インパルス(神経線維を伝わる電気的興奮)の伝達を助ける。とくに、脳の中で記憶形成に使われるインパルスの伝達を助ける。
  • 中高年者の記憶力低下の問題の克服に力を貸す(そのためには1日当たり1~5gの摂取が必要)。
  • 肝臓に力を貸して、あなたの体のシステムから毒物や薬品を排除する助けをする。
  • 鎮静効果を生み出す。
  • アルツハイマー病の治療の助けとなる。

たくさん含まれている自然の食品
卵黄・脳・心臓・緑色葉野菜・酵母・レバー・小麦胚芽・レシチン。

アドバイス
常に他のBビタミンと一緒に摂ること。
もしも、あなたがしょっちゅうイライラしたり、興奮したりする人だったら、コリンの摂取量を増やすと良いでしょう。
レシチンを飲んでいる人は、リンとカルシウムのバランスを保つために、キートレイされたカルシウムのサプリメントを摂る必要があります。コリンは体内のリンを増やすと考えられているからです。
記憶力を良くするためには、コリンが最も多く摂れる食事にするべきです。
もしも、あなたがお酒を飲む人だったら、あなたの肝臓にコリンを与えてやるべきです。アルコールを多く摂った分、肝臓でのコリンの仕事が増えているからです。


うつ病・自律神経失調症・肩こり・腰痛・めまい・耳鳴り・頭痛などの症状の方が来院されています。

からだ工房楽らには静岡市駿河区・葵区・清水区・焼津市・沼津市・三島市から患者さんがご来院です。

TEL.054-368-7616

TEL:054-368-7616

*非通知でおかけになられますと、つながらないことがあります。

↑ このページの先頭へ

静岡県静岡市清水区有東坂2-294-13
セントラルビル2F 205号室
TEL:054-368-7616


copyright © 2011 うつ病・自律神経失調症に詳しい整体院「からだ工房 楽ら」. All Rights Reserved.