うつ病・自律神経失調症・肩こり・腰痛・頭痛・めまい・耳鳴りの整体|静岡市・駿河区・葵区・清水区の整体院【からだ工房 楽ら】

静岡県静岡市清水区有東坂2-294-13
セントラルビル2F 205号室
TEL:054-368-7616

肩こりでお困りの方へ

肩こりはどうして起こるのでしょう?

人それぞれ姿勢や体型が違いますし、筋肉の付き方(筋肉量)も違います。
だから、肩こりになる人ならない人に分かれます。

では、どういう人が肩こりになるのか?

まずは人間の土台ともいえる「骨盤」が歪んでいる人。(足を組んで座る人)
背筋の弱い人(猫背の人)・腰筋が弱い人・呼吸の浅い人(自律神経失調症)...

揚げた人のほとんどは筋力不足です。「骨格の歪みは関係ないのか?」と思う人もいるでしょうが、骨は筋肉(靱帯)によってしか動かすことが出来ません。

よく「姿勢が悪いからだ」で片づける人がいますが、根本的には筋力不足が原因だと思います。
何故なら「良い姿勢」をつくるには、それを支える筋肉が必要だからです。

長時間机に座ってパソコン・・・
TVに見入る・・・
知らず知らずのうちに猫背でない人でも頭部が肩のラインより前に出ています。(不良姿勢)

そして、痛みや詰まった感・はりなど肩こりの症状を起こしているのも筋肉です。
筋肉は縮むことしかできませんが対称となる筋肉により関節を動かしたりできます。
この筋肉の動きが、血液・酸素・熱・栄養素を体全体に送るポンプの役割をします。

そして、動きの止まった筋肉(同じ姿勢で数時間)が、酸欠状態になり痛みとして脳に伝達しているのです。(肩が痛い時患部を触ると冷たく感じます。)

ストレッチですから、長時間同じ姿勢にならず、息抜きで肩甲骨を動かすイメージで肩を回して見てはいかがでしょう。
筋肉を使うだけでも筋トレになりますよ。

また、患部を蒸しタオルなどで温めるのもちょっとした治療法なんです。(ほんの少ししか効きませんが・・・)

どうしても、何をしても(整体・マッサージ等)辛い症状が取れない。
また、重い頭痛や腕にしびれがある、首の回旋が困難(寝違え)が一週間以上続いているといった症状がある方は、他の病気が原因かもしれません。

一度病院での検査をお勧めします。「何もない、病名もつかない」と診断されたら自律神経失調症・うつ病になっている可能性があります。

東洋医学では肩こりを4つのタイプにわけています。

「肝鬱」
肩こりといっても、頭痛を伴うのが特徴で、後頭部や首、肩の周辺が硬化する。
大きな原因はストレスで、イライラしたり、憂鬱になったりすることがあります。

治療することもさることながらストレス発散を常に心がけるようにしたいですね。

「血虚」
まさに文字とおり、血が不足して起こると考えられています。
血は筋肉や組織に栄養分を運ぶ役割をしているので、それか不足することでコリが発生すのですね。

血の不足は、出血をはじめ、月経、出産、過労等によって引き起こされるんです。
ただ、肩が凝ったという自覚がないことが多い。顔色は悪く、頭がボーッとすることもあります。

「痰湿」
肩が凝っているのにコリがみつからないという時この痰湿が疑われる。
患部の筋肉は決して硬くなく、むしろ柔らかい。
体内で余分になった水分が滞り、循環が悪化し、コリとなって現れているのです。

余分な水分が気や血の流れを阻害しているのです。
そして太った人に多く見られます。
水分代謝を高めるために運動をすることをお勧めします。

「血オ」
強い肩こりを感じ、触ると強く硬化しており、押すと痛みがある。
血オによる肩こりは血液が滞ることから発生し、肩の筋肉が鬱血を起こしているのです。

悪い姿勢を長時間続けていたり、外部から障害を受けたりしても発生することがある。
正しい姿勢を覚えることが必要なんですね。

症状別肩こりの種類

五十肩
「腕を上げようとすると、痛みが走り上げられない。」
筋肉や腱などの衰えと長期間に及ぶ酷使などによる疲労から炎症が起き痛みか起こります。

痛みは脳にストレスを与え、さらに筋肉を硬くさせます。
そして、肩関節の動かせる範囲を狭くさせます。
しかし、時間の経過でいつの間にか痛みが消えてしまうこともよくありますが、早めの治療が早く治り、肩関節の動かせる範囲を広く出来ます。

寝違い
「朝起きて首を動かそうとすると、痛くて動かない。」
首や肩の筋肉が過度に引き伸ばされたり、椎間関節に過剰な負荷がかかったりして炎症を起こし痛みが起こります。

朝起きて「あれっ?」と思ったら、まずは、冷やしましょう!
首の周辺のアイシングをまず行ってください。

そして整体へ行くことをお勧めします。

椎間板ヘルニア
「痛みが首や胸までに及ぶ」
首・肩・腕の痛みと手のシビレがあります。
首を痛む側の後方に向けた時に痛み・シビレが起きたらヘルニアの可能性は高いです。

胸郭出口症候群
「肩こりやシビレが治ったり起こったりする。」
筋肉の発達が悪い人や、なで肩でやせている女性の多く起こります。
そして、繰り返すことで慢性化してしまうので、首・肩周辺の筋肉の強化することが予防の一つです。

眼精疲労
「文字通り、目の疲れにより肩こりが起きる」
目を酷使すれば目は疲労しますが、そうではない時に目の疲れを感じた時は目の病気が疑われる。
例えば、遠視や老視はその傾向が強く、メガネをしていればそれが適しているか再確認した方がいいでしょう。
精神的なストレスや環境なども目に影響を与えるので、その原因を取り除く努力をしましょう。

頚肩腕症候群
「肩や首の痛み、しびれなどの症状がでた場合の病気の総称」
悪い姿勢や長時間にわたって同じ姿勢をとっている人に多い。
また、症状が定まらず、様々な症状がでては消えることもこの病気の特徴です。
精神的なストレスが原因になっていることもある。

ビタミンEが不足すると肩こり・頭痛になりやすい!?

ビタミンEは、1922年ラットの不妊を防ぐ栄養素として発見された脂溶性ビタミンで、「トコフェロール」といいます。
「トコ」(Tocos)はギリシャ語で「子供を産む」「フェロール」(Phero)は「力を与える」という意味があります。

ビタミンEは活性酸素の害からからだを守る!?
酸素は食べ物を燃やしてエネルギーに変える重要な働きをしています。
ところが、普通の酸素より化学反応しやすい元気な酸素が発生して燃やしてはならない生体膜や細胞膜の不飽和脂肪酸まで燃やしてしまうことがあります。
この元気な酸素のことを「活性酸素」といいます。

光化学スモッグなどの大気汚染物質、紫外線、喫煙、アルコール、農薬、添加物、洗剤、精神的ストレスなど、日常生活のあらゆる場面で発生していて、呼吸をしただけでさんその1%が活性酸素になると言われています。

ある程度の量は必要ですが、過剰に発生すると人体に悪さをする物質で、多くの「慢性病」は活性酸素の暴走によって引き起こされていると考えられています。

ビタミンはたんぱく質や脂質、糖質などの栄養素が体内で効率よく働くため「潤滑油」のような働きをしていますが、それに要するのはごく微量です。
しかし微量でも不足すると欠乏症を引き起こすことになるので、日頃から出来るだけ多くのビタミンを摂ることで、生活習慣病の予防が期待されます。

ビタミンEの詳しい事はコチラ


うつ病・自律神経失調症・肩こり・腰痛・めまい・耳鳴り・頭痛などの症状の方が来院されています。

からだ工房楽らには静岡市駿河区・葵区・清水区・焼津市・沼津市・三島市から患者さんがご来院です。

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