からだ工房 楽ら

for mobile

つらい症状とその治し方(心の症状)

女性によくある辛い心の症状とその治し方について

女性ホルモンと自律神経の関係についてはこちらになります。

不安感

「いつ地震か起こるのだろう」「悪い病気かもしれない」・・・。
いつもなら、な~んとも思わないことまで心配になって、心配しているうちに不安感がウァーッと込みあげてきて・・・。
不安が不安を呼んで、常に緊張状態に陥っていますね。不安でいっぱいな心をリラックスさせて、ほっと一息つきましょう。

★こんなコトしてみたらいかがでしょう?

ヨガをすることで心とからだを一つにして深くリラックスを得ることが出来ます。

★不安は自分を守るための危険信号だった!?
不安は誰にでも起こりうる人間的な反応で、自己防衛のための危険信号ともいえます。
この不安には動悸や冷や汗などの交感神経の緊張による自律神経症状をともないます。
とくに、「神経性型自律神経失調症」では、もともと性格的に神経質で、いつも体の変調に敏感で、些細なことでも気になり、不安を抱きやすい傾向があります。

イライラ感

忙しすぎると神経がいら立ってきて、だれでも怒りっぽくなってきます。
イライラすればするほど、何もかもうまくいかなくて、さらにイライラはエスカレートするばかり!
周りの人にも決っして良い事ではありませんよ!
いら立った気分を和らげてあげましょう!!

★こんなコトしてみたらいかがでしょう?

★頭皮マッサージのしかた

  1. 爪を立てずに、指のはらで円を書きながら頭皮を動かすように全体をマッサージして、次に指を素早くジグザグに動かす。
  2. げんこつを作り、指の間に髪が入り込むようにして、そのまま円を描くようにマッサージする。

眠れない夜にはホットミルクを

強いイライラ感は注意信号
学校や職場、家庭など、日常生活の中でイライラすることはいくらでもあります。とくに、神経症やうつ病などの心の病気では、イライラ感が強く日常生活に支障が出る場合もあります。
また、更年期には不眠、肩こり、ほてりといった身体症状とともに、イライラや憂うつといった神経症状もあらわれます。これは、女性ホルモンの減少にともなう「自律神経」のアンバランスが原因ですが、ホルモンの状態が安定すれば、数年でイライラ感も改善します。

憂うつ感

仕事の失敗、彼とのケンカ、家族とのいざこざ。周囲にはいつもドーンと気分が落ち込むことがあるのです。
憂うつな気分では、魅力的なあなたも光失せてしまいます。
こんな時こそ、憂うつなんてどこかに吹っ飛ばして、光輝くような笑顔を取り戻しましょう!!

★こんなコトしてみたらいかがでしょう?

慢性的なストレスからくる憂うつ感

気が沈む、気がめいる、悲しいなど憂うつ感は、家族の死、家庭や職場での慢性的なストレスなどが原因で起こることが多く、身体的にも不眠、倦怠感、月経異常などとともに、食欲不振、便秘などの自律神経失調症状もみられます。
このような状態をうつ状態と言いますが、『抑うつ型自律神経失調症』では、特にこのうつ状態が原因で、自律神経失調症を引き起こしています。
憂うつ感は、午前中に強く、午後から夜にかけて、幾分軽くなる傾向があります。
なお、憂うつ感が強い場合には、心療内科や精神科を受診し、専門的な治療を受けてください。




問合せ・ご予約はコチラ



自分で出来る健康チェック


メインコンテンツ


その他コンテンツ




うつ病/自律神経失調症/肩こり/腰痛/頭痛/めまい/耳鳴りの整体 静岡市/駿河区/葵区/清水区/整体院の【からだ工房 楽ら】
静岡県静岡市清水区有東坂2-294-13
セントラルビル2F 205号室
0.問合せ 054-368-7616
からだ工房 楽ら