うつ病・自律神経失調症・肩こり・腰痛・頭痛・めまい・耳鳴りの整体|静岡市・駿河区・葵区・清水区の整体院【からだ工房 楽ら】

静岡県静岡市清水区有東坂2-294-13
セントラルビル2F 205号室
TEL:054-368-7616

自律神経失調症の原因はストレスです。

ストレスストレスにより自律神経が乱れ、めまい・耳鳴り・食欲不振・不眠の症状が出てきます。
これが自律神経失調症です。

あなたはストレスといって何を思いだしますか?
上司?ご近所?部下?仕事?嫁?姑?それとも・・・?
だいたい、この中に当てはまるかと思いますが、それ以外の人もいるかと思います。
多くの人が思う「ストレス」は、精神的ストレスと呼ばれるものです。
「アプライドキネシオロジー」と呼ばれるテクニックがありますが、そこではストレスを4つに分類しています。

  1. 精神的なもの(皆さんが言うストレス)
  2. 構造的のもの
  3. 化学的なもの
  4. 温度や湿度などの環境
  1. 説明不要ですね。精神的に「いやだなぁ~」と思うことですね。
  2. 例えば骨盤のゆがみなどが、体や脳にストレスを与えてしまうのです。
  3. 科学的なもの、例えば排気ガスやシンナーなど化学物質などのストレス。
    食べ物の過不足による栄養素的なストレスも含みます。
  4. 暑い、寒い、蒸す、などもストレスになるのです。

人間の身体の機能は、脳が命令を出してその命令のもとに作動しているのです。
その脳にストレスを受けると様々な機能が誤作動を起こします。
例えば、体温調節がうまくいかず低体温になりやすく、やる気の低下・興味の低下などの症状がでます。 詳しくは、自律神経失調症と体温調節の関係 をご覧ください。

また、風邪がなかなか治らない・肩こりが治らない・腰痛がなかなか治らないなどということが起き、その痛みがまた脳にストレスを与え、筋肉や血管が縮み、またそれによって痛みが増すといった悪循環が自律神経失調症・うつ病になってしまいます。

多くの人が思っている「ストレス」は1の精神的なものです。
しかしストレスは精神的なものだけだはなく、実は他の三つもストレスとなり、交感神経(興奮する神経)を働かせてしまうのです。
自律神経のリズムが狂うほど交感神経が働いてしまうには、ストレスレベルがある一定のレベルに達しないとなりません。
このレベルは人によってまちまちですが、ココでは仮に10としましょう。

ストレスの器例)構造的なゆがみ(骨盤のゆがみ)があり、そのストレスレベルは4ぐらい。
ココではまだ、脳も体もストレスを感じていません。
そして偏った食事をしていたため、化学的ストレスが3ぐらい。
さらに、暑い真夏の日中を出歩かなければならなくてそれでストレスレベルが2だとします。
そうすると、全部のストレスレベルを合わせると9になります。
そこでほんの些細な精神的ストレスが起こり(例えば上司との些細なトラブル)、そのストレスレベルが1ぐらいでも全部で10に達してしまうので、精神的ストレスを1しか感じなくても自律神経が狂いやすくなってしまうのです。

患者さんは言います。
「ストレスなんてあまり感じないんですけど...なんで眠れなくなっちゃったんでしょううか?」

自律神経が狂うほどの交感神経の緊張は、精神的ストレスだけが原因の人ばかりではないということです。
その他の各ストレス項目を考えてみて、そのそれぞれを改善されてみてはいかがでしょうか?
もちろん多大な精神的ストレスで、ストレスレベルが10に達してしまう人たちもいます。

しかしそれによって生活が乱れると他のストレスレベルまで上がるような生活をしてしまい、なおさら症状がひどくなるような気がします。(ストレスによる暴飲暴食など)

ストレスを受けすぎると、自律神経に狂いが起きるのですが、「それじゃぁ、ストレスが無ければいいのか」ってことになりますよね。
しかし、人間はストレスを克服しして強くなるので、ストレスがなくても困るんです。
すごーく弱い人間になってしまうんですね。

例えば、重力も外力というストレスになります。
地球上では自分の体重を支えなければなりませんからね。

でも重力がないとどうなるか?

人間の骨や筋肉はどんどん弱くなり、この地球上では立つことさえできなくなります。
宇宙飛行士は、宇宙に長くいればいるほど地球に帰ってきた時に、その重力に負けてしまい、一人では立っていられないくらいに弱ってしまいます。
これは長い間、重力というストレスにさらされないでいたので、重力に対抗できなくなってしまったためです。

適度なストレスがあればそれを克服することにより強くなります。
この状態では人間の体は実に快適になります。
ストレスが過剰にあると、体はストレスに負けて弱くなるんです。
ストレスが少なすぎてもそれに打ち勝とうとする力がないので体は強くなれずに弱くなるんです。

ストレスという言葉を生みだし、ストレスの研究でノーベル医学賞を受賞したストレス学者のハンス・セリエ博士曰く、『ストレスとは、人生のスパイスだ』多すぎても少なすぎてもマズイんです。

ただ現代人はストレスが過剰なためスパイスが多い状態、つまり刺激過剰な状態なんです。
ちなみにホントのスパイス、唐辛子やコショウなども交感神経を刺激します。

自律神経って・・・なに?

まずは、「自律神経」を知ってもらいたいと思います。難しいことは言いません!簡単に。
「自律神経とは末梢神経のひとつで内臓の筋肉(平滑筋)や心筋、腺などに中枢神経からの活動電位を伝える神経系です。
そして自律神経には交感神経と副交感神経とに分かれます。
「交感神経」は『労働・闘争・運動・興奮・緊張感・恐怖感・危機感』などの時によく働き、脳や体を高率的に動かすのに適した状態にする神経。
「副交感神経」は『休む・眠る・くつろぐ・内臓が動いている時・安心感を覚える・体の修復』などの時によく働く。副交感神経が働くと、体は休養できる。

一番わかりやすいのは、昼間は交感神経、夜間から朝は副交感神経がよく働くということです。

ではいったい自律神経は何をしているのか?
自律神経はあなたが意識しなくても働いています。

例えば手や足はあなたが意識をして動かします。
しかし心臓や胃腸は、あなたが動かそうと意識しなくとも動いてくれています。
これは自律神経が心臓や胃腸を動かしているからなのです。

ちなみに、自律神経が支配しているものは・・・『心臓・腎臓・肝臓・脾臓・胆嚢・小腸・大腸・胃・十二指腸・膀胱・瞳孔・血管・立毛筋・汗腺・子宮・卵巣・嚥下・などなど』書ききれないほど多いのです。
簡単に言うと、あなたが意識して動かせない部分は全て自律神経が支配していると思ってください。
肺だけは、自律神経でも支配しているし、あなた自身も動かそうとして動かせる唯一のものです。

自律神経失調症の主な症状

めまい(フワフワ、ぐるぐる)・耳鳴り・肩こり・腰痛・頭痛・手足のシビレや痛み・手足が冷える・低体温・顔が火照る・動悸・息切れ・食欲不振・不眠症(眠れない・途中で起きる・朝早く起きてしまう)・便秘・下痢・イライラ・他 詳しくは自律神経失調症・うつ病の特有な症状をご覧ください。

お医者さんでは「何でもない」と言われてしまいますが、何でもないはずはありませんよね。

自律神経失調症とは・・・自律神経が乱れることで、色々な不快な症状が出たり単なる腰痛や肩こりが治りにくくいつまでも治らなかったりすることです。

自律神経が乱れるってどういうこと?
自律神経と言っても二種類あることは先に話しておりますが、交感神経と副交感神経でしたよね?
今度はそれぞれの働きを解りやすくお伝えしますね。

交感神経の働き

目覚め交感神経は「労働・闘争・運動・ストレスを感じる等」の時に働きます。
交感神経は太陽が昇るとともに少しずつ活発になってきて、昼間がピークになり夕方から夜にかけて段々と働かなくなってきます。
交感神経は、心身を動かすのに適した体内環境にします。
つまり、心身ともに活動しやすくすることです。

例えば心身を動かすには、脳や筋肉が働きますよね。脳も筋肉も働くには、血液が運んでくる「酸素や糖」が必要になります。
ですから、血液をたくさん運べるように血圧を上げたり、心臓の動きを早くしたりします。

夜になって、眠たくなり始める頃には交感神経は働かなくなってきます。
そのため血圧も下がり心臓の鼓動も遅くなってきます。
心臓が急にドキドキしてしまう人は、この交感神経の突発的な緊張で起こることが多いのです。

それと、これは覚えておいてほしいのですが「ストレスが多いと、交感神経はよく働く」ということです。
それが現代では逆に災いになってしまい、交感神経(緊張する神経)ばかりがはたらいてしまうので、自律神経の副交感神経(休む神経)が働けずに自律神経のバランスが乱れてしまうのです。

副交感神経の働き

睡眠副交感神経は、休む・眠る・くつろぐ・内臓が動いている時・安心感・等リラックスの時に働いています。
主な仕事は、体を修復することです。体は見た目には動いていない時にも、常に体内では動きがあります。
そのため、修復しないといけない部分が出てくるのですが、副交感神経が働いている時にしか大きな修復はできません。

病気になったら、寝れば一番治りが早いのはこのためです。
あなたの体をあなたが寝ている間に修復してくれるんですね!!
眠ると働くのが副交感神経です。

逆に言うとあなたが眠らないと副交感神経は大きな働きをしてくれないのです。
時間的には、太陽が沈むとともに少しずつ活発(副交感神経が活発、すなわち心身はリラックスができている状態で修復に入ろうとする)になってきて、深夜あなたが寝ている時に働きがピークとなります。
太陽が昇るとともに、少しずつ働かなくなってきて昼間はあまり働いていません。

朝に起きて、夜眠くなるのは、昼間は交感神経夜は副交感神経が働くからです。
副交感神経の働きは内臓を動かしたり、血管を拡張して体の隅々にまで血液が送れるようにします。
体のありらこちらを修復するにはそれなりに必要なものがあります。
血管は道路みたいなもので体の各部に必要な物質を運ぶ道になります。

各部はその運ばれたものを使って修復します。
そしてその物質の元の多くは食事であり、内臓は食べた物を小さい単位まで消化します。
副交感神経が低下して内臓が動かなければ、物質そのもの自体もカラダに不足がちになります。

血液によって運ばれるものは栄養素や酸素だけではありません。
実は血液は体温も運ぶのです。
眠たくなると、手足があったかく感じるのはそのためです。

眠たい⇒副交感神経が働き⇒手足の毛細血管の拡張が起こる⇒手足の先まで体温が運ばれる

ひどい冷え性の人が眠れなくなるのは、手足が冷たいがために、副交感神経が働きにくくなるからです。
このような方は、寝る前に手足をお湯で温めてから布団に入ると寝やすくなります。

手足を温める⇒手足の毛細血管の拡張が起こる⇒副交感神経が働いてくる⇒眠たくなる。

お昼ご飯を食べて眠くなるのも、ご飯を食べたことで胃に食べ物が入ってくるために副交感神経が働き、胃や腸などの内臓を動かし始めます。
するとその副交感神経の働きで、ついつい眠気を感じてしまうのです。

交感神経と副交感神経の関係

ストレスの器交感神経と副交感神経はシーソーのような関係なのでどちらかが上がると、どちらかが下がります。

つまりどちらかが働くと、どちらかは働けないのです。

『脳やカラダを動かしたり、働いたりしている時には、脳やカラダの修復はできないのです。』

サーキットで車が走っている時は動いているので交感神経で、ピットインしてタイヤを替えたり、給油したり壊れている所を治したりする時が副交感神経です。
車を走らせながらタイヤを交換しているとこなんて見たことないですよね。笑
そう無理なんですね人間も同じなんです。

『働きながらは休めないし、修復もできません』
交感神経と副交感神経のどちらが優先的に働くかというと、それは交感神経のほうが優先的に働きます。
なぜかというと、『交感神経』の働く状況は覚えていますか?
「労働・闘争・運動・ストレスを感じる時」でしたよね。

先祖代々狩猟民族からの自然の摂理なのです。
危機感を感じたら否応なく交感神経が働くようになっているんです。

その危機感がストレスだと思ってください。
ストレスは多すぎても少なすぎても、人体に支障をきたします。
ストレスが多すぎるといつも交感神経ばかりが働くことになり副交感神経が働けません。
つまり眠れない、疲れが取れない、病気が治りずらい等の症状が出てきてしまうんです。

自律神経失調症のメカニズム

自律神経のメカニズム自律神経失調症とは何でしょう?
自律神経失調症とは、自律神経が乱れることであなたの体に色々な不快な症状が出たり、軽い腰痛や肩こりがいつまでも治りにくくなったりすることです。

あなたの体は、本当は休まなくてはいけないのですが、無理やり仕事などをしていると交感神経が働きすぎてしまい、あなたの脳と体はいつも緊張状態になってしまいます。
するとあなたの脳と体はいつまでも修復できないでいることになります。
そして神経に誤作動が起きて、めまい・耳鳴り・頭痛などの不快症状が起こります。

病院に行っても心ないお医者さんに・・・
「何でもありませんね。気のせいでしょう。」と言われたりします。

当然、副交感神経(休む神経・修復する神経)が働かなくなるため、眠れなかったり、風邪や肩こりなど病気やけがなどがいつまでも治らなくなったりしてします。
もしくは、治ってもすぐぶり返すようなことが続きます。

自律神経失調症のほとんどが、交感神経の異常興奮によるものです。
つまり、交感神経はすぐに高まりますが副交感神経の働きは逆にすぐに悪くなります。
交感神経と副交感神経はシーソーの関係なので片方が上がるともう片方は強制的に働きが下がってしまうのです。

自律神経失調症は、その症状にイライラして興奮したり、闇雲に不安になるとさらに症状が悪化してしまいます。
力を抜いてリラックスして下さい。自律神経失調症で死ぬ人はいません。
ですからまずは自律神経を理解して下さい。きっと良くなります!

いつまでも肩こり腰痛が治らないのは、自律神経失調症が原因かもしれない。

あなたは「肩こりがなかなか治らない」または「腰痛がなかなか治らない」なんてことはありませんか?
これは自律神経失調症が関係しているかもしれません。

まずは、痛みの原因からお話しします。

  1. 手を切ったり、足の小指をぶつけたりする痛み。
  2. なんか痛いなぁ~、痛だるいなぁ~、重だるいなぁ~、という痛み。

1.は急性の痛みです。
2.は慢性の痛みです。

慢性の痛みはどのようなメカニズムで痛むのか?
なぜ重~く痛むのか?なぜ手でさすってしまうのか?
なぜゲンコツでその場所を叩いたりしてしまうのか?

それは簡単に言うと・・・
それは酸素が欠乏しての痛みなんです。
筋肉は酸欠状態ですと痛みを感じたりシビレを感じたりします。

ではなぜ筋肉が酸欠になるのか?
それは酸素を運んでいる血液の流れが悪いからです。
自律神経失調症になると、交感神経の働きが異常に活発になりすぎます。
交感神経は血管を細くする働きがあり、血液の流れが悪くなります。
そのため筋肉が酸欠になり痛むのです。これを無酸素性疼痛といいます。
このことから、長い期間や何回も繰り返すような痛みは自律神経失調症が関係しているのです。

さらにまずいことに、その痛みは脳にストレスを与えます。
脳はストレスを感じるとさらに交感神経を働かせます。
交感神経はさらに血管を細くしして血流がさらに悪くなります。
こうしてさらに筋肉が酸欠になり痛むという悪循環になってしまいます。

痛みと自律神経失調症の悪循環

腰痛・肩こりなどの痛み

筋肉が縮む

筋肉が血管を締め付け血流が悪くなる
酸欠状態になりさらに痛む

痛みは脳にストレスを感じさせる

ストレスで自律神経が交感神経に傾き、さらに血管を細くして血流を悪くします。

自律神経の乱れを治すことで、痛みの悪循環が断ち切れるのです。

自律神経失調症の対策

あなたは何もしていないのに力が入っていることはありませんか?
自律神経失調症の患者さん達はとっても力が入りやすいのです。
それは交感神経が働きすぎてしまうことで筋肉が緊張してしまう癖があるからです。

また、筋肉に力が入るとそれが脳に伝わり、脳はさらに交感神経のスイッチを高めてしまうのです。
ですから、体や脳が緊張するようなことから自分を遠ざけないといけないのです。

例えば、怖い映画や白熱しすぎるスポーツなどを見ていたら、誰でも力が入ります。
自律神経失調症の人は、できるだけ刺激の強いところからは遠ざかるといいですよ。
無意識に力が入る時は力を抜くように意識してあげればいいのです。

「力ぬけているかな?」って自分自身で確認しましょう。
でも忙しい毎日、そう簡単には力を抜くことを意識し続けたり、思い出したりは出来ませんよね。
そこで『力を抜いて』と紙に書いてパソコンや冷蔵庫に貼り付けておきます。
それを見るたびに力を抜くようにしましょう。

4つの体力

体力とは文字通り「体の力」です。この体の力がないと病気も治りませんし、ストレスに抵抗することも働くこともできません。体の力とは、人が生きていく上で欠かせないものなのですね。

  • 運動力  運動や労働をするための力
    運動力とは脳や体を動かす力のことです。つまり肉体労働から頭脳労働、またスポーツなどもこの運動力に入ります。これは特に説明はいらないと思います。運動をすれば疲れるし、働き過ぎも疲れます。体力がなくなるという感覚を理解できると思います。
    自律神経失調症やうつ病の方は、体力全般が落ちるので運動力も落ち、機敏に動くことができなくなります。

  • 免疫力  バイ菌やウイルスから体を守る力
    免疫力とは、バイ菌やウイルスが体の中に入ってきた時それらをやっつける力のことです。風邪のウイルスやO-157などの大腸菌が体の入ってきても、風邪をひく人ひかない人、症状が出る人でない人が出るのはこの免疫力の強さにあります。自律神経失調症やうつ病の方は免疫力も落ちているので、風邪に限らずいろいろな病気(ガンなど)にかかりやすくなります。

  • 治癒力  傷や病気を治す力
    体は自分自身で病気やけがを治す力を持っています。この力を治癒力といいます。この治癒力が高ければ、病気やけがが早く治ります。治すために何が必要か、どんなことをしなければならないかは体の中にインプットされていて、治癒力が強ければ体はそのインプットされた通りに動けるので、病気もけがも早く治せるのですね。自律神経失調症やうつ病の方は、この治癒力が落ちているので、風邪やほかの病気が治りにくくなってしまうのですね。

  • 調整力  体のすべてを調節する力
    あなたの身体には自分で体を調整する力があります。血圧が上がれば下げようとする力や体温が上がれば下げようとする力など。これを「ホメオスタシス」といいます。例えば、体温は35度~37度の間で保たれています。これ以下、これ以上の体温になろうとすると、体は体温を元に戻そうとします。体が熱くなっている時は汗をかいて体を冷やそうとします。また体が冷たくなっている時は、ふるえなどを起こし、筋肉で熱を作ろうとします。また、体の歪みは軽いうちは寝ている間に寝返りなどで治していると言われています。自律神経失調症やうつ病の方は、この調整力も落ちているので、顔だけほてったり手足が冷えたり、微熱が出たりなど、体の微調整ができなくなる人も多いのです。

この4つの体力のエネルギー源は1つの場所にあるため、どれか1つ使い過ぎると、他の体力はエネルギーを使えなくなってしまいます。やはり「過ぎ」はいけないことなんですね。

無理といえば・・・

皆さんがよく飲むコーヒーですがカフェインは交感神経を刺激して元気になるような気がします。
元気になったような気がするだけで、実際にはカフェインはカロリーはゼロだし、栄養素もありません。

ですので、元気を補充しているわけではありません。
残り少なくなった力を振り絞れるようになっただけなんです。
その場は動けるようになりますが、あとはもっと大変な状態になります。

そのなかで、一番いけないのはドリンク剤です。
コンビニで売られるようになり、多用する人が増えましたが、ドリンク剤にはビタミンなども入っていますが一番の効用は、「カフェイン」と「糖分」です。

元気になったような気がするだけなので多用はやめた方がいいでしょう。
多くても半年に一回ぐらいにしましょう。

あなたが無意識に行っていることは、無意識のままでは直りません。意識的にしか直せないのです。


うつ病・自律神経失調症・肩こり・腰痛・めまい・耳鳴り・頭痛などの症状の方が来院されています。

からだ工房楽らには静岡市駿河区・葵区・清水区・焼津市・沼津市・三島市から患者さんがご来院です。

TEL.054-368-7616

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*非通知でおかけになられますと、つながらないことがあります。

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