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うつ病・自律神経失調症の方へ

自律神経失調症の原因はストレスです。

ストレスストレスにより自律神経が乱れ、めまい・耳鳴り・食欲不振・不眠の症状が出てきます。
これが自律神経失調症です。

あなたはストレスといって何を思いだしますか?
上司?ご近所?部下?仕事?嫁?姑?それとも・・・?
だいたい、この中に当てはまるかと思いますが、それ以外の人もいるかと思います。
多くの人が思う「ストレス」は、精神的ストレスと呼ばれるものです。
「アプライドキネシオロジー」と呼ばれるテクニックがありますが、そこではストレスを4つに分類しています。

自律神経失調症・うつ病の特有な症状

自律神経失調症やうつ病は身体からの信号・・・?
自律神経失調症やうつ病は自律神経が乱れることで起こります。
自律神経は内臓の動き・体温・血圧・ホルモン・免疫など、身体に重要なものを調節している神経なのです。
自律神経が乱れて自律神経やうつ病になることで身体にはいろいろな症状が出てきます。そしてその症状を無視していると、あなたの身体は崩壊に向かっていきます。
例えば、寝たきり・脳卒中・突然死・過労死・うつ病による自殺・がんや膠原病など非常に治りにくい病になる可能性が高まります。

めまいの種類と原因

人間の身体はストレスを感じると、自律神経が乱れて動く神経(交感神経)が過剰に働きます。動く神経は血管を細くする作用があるのですが、動く神経が過剰に働くと血管を必要以上に細くしてしまいます。
すると血液の流れが悪くなり、耳の内部に血液が届きにくくなるのです。それがめまい・耳鳴り・難聴・乗り物酔いがしやすい等の原因と思われます。(但し、耳や脳に検査で異常がない場合)

耳鳴りの種類

耳鳴りの種類は2つあります。

  • 他覚的耳鳴り
  • 自覚的耳鳴り

耳鳴りは自律神経失調症による、血流障害(血液の流れが悪くなること)が原因だと思われます。
また耳鳴りは、難聴を伴う場合が多く見られます。

不眠症の原因・対策と自律神経の関係

人間には自律神経があり「休む神経」と「動く神経」のふたつがあります。

通常、夜は休む神経が強くなりなります。ですから夜は眠くなるのですが、不眠症の方は夜でも休む神経が強くならないのです。

顎関節症と自律神経の関係

食事をしながら友人と楽しく会話している時、またはテレビを見ながら夕食を食べている時に、顎が引っかかったり、ぎこちない動きになったりした経験はありませんか?
ひょっとすると、その後に口を大きく開けようとしても開けられず、開けようとすると痛むことはありませんでしたか?

もしかしたらその症状は顎関節症だったのかもしれません。
一生の間で、日本人の2人に1人は顎関節症の症状を経験すると言われています。
軽い症状で気づかずに済んでしまった方も多いはずです。
顎関節症は、だれでも経験するありふれた病気なのです。

自律神経失調症と体温調節の関係

自律神経失調症や更年期障害には様々な不定愁訴が現れる。そして冷え性、頭痛、不眠症等の症状はその代表的なものです。

体温が調節できないと、身体が冷えることで冷え症になり、それがもとで肩こりなどが起きる。
逆にのぼせることで、頭痛や不眠になることがあります。

自律神経失調症になると体温調節ができなくなり、体温の低下が起き様々な不定愁訴が起きるということですね。

自律神経と呼吸の関係

自律神経は、あなたが意識しなくても動いてくれているのですが、逆に言うと、あなたの意思通りには動いてくれないということです。胃も腸も、心臓も腎臓も、あなたが意識しないでも動いてくれる代わりに、あなたの思い通りにはならないということですね。

しかし、呼吸だけは別なのです。

あなたが寝ていても呼吸をしているように、普段、呼吸はあなたが意識しなくても自律神経がちゃんとコントロールしてくれています。しかし、呼吸は私たちが意識してコントロールすることもできるのです。

自律神経と頭蓋の関係

自律神経失調症やうつ病に大きな影響を与える頭蓋骨について少し勉強をしてみましょう。

頭蓋は15種23個の頭蓋骨からなる極めて複雑な骨格部であります。
下顎骨と舌骨を除いて、全ての骨が「縫合」によって強固に結合されています。
頭蓋は頭蓋腔を形成して脳を保護する役目を果たしている脳頭蓋と、眼窩・鼻腔・口腔などを形成している顔面頭蓋に分けられます。

脳の実体と自律神経の関係

ストレスからからだを守るCRF
脳がストレスを感じると、視床下部からCRFというホルモンが放出されます。すると、このホルモンは視床下部の下にある脳下垂体という部分に作用し、「ACTH(副腎皮質刺激ホルモン)」というホルモンと、脳の神経細胞間でやり取りされる情報を伝える神経伝達物質の「ベータ・エンドルフィン」を分泌させます。

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