うつ病・自律神経失調症・肩こり・腰痛・頭痛・めまい・耳鳴りの整体|静岡市・駿河区・葵区・清水区の整体院【からだ工房 楽ら】

静岡県静岡市清水区有東坂2-294-13
セントラルビル2F 205号室
TEL:054-368-7616

つらい症状とその治し方(部分症状)

女性によくある辛い部分症状とその治し方について

女性ホルモンと自律神経の関係についてはこちらになります。

手足の冷え

夏でも手や足が冷えて困る。足が冷えてなかなか眠れない...。
女性のみに与えられた大きな悩みである「冷え」。(最近では男性も悩んでいる方がいますが...)長時間のデスクワークや日常のストレスが原因となることもあるのです。
冷え切ってしまった愛しい手足に、たっぷりと赤きそして温かい「血」を隅々までいき渡らせましょう!!

★こんなコトしてみてはいかがでしょう?

  • おへそと太ももをガードして冷えを予防
    ナイスバディのために、きつい下着で無理に矯正していませんか?からだを締め付けると血行が悪くなり、冷え症をひどくしてしまいます。
    また、ビキニラインのショーツはお腹を冷やしますし、ガードルはお腹を締め付けます。
    重ね履きするなら、ゆったりしたスパッツで太ももまで。

  • リラックス効果も大きい半身浴
    37~38度のぬるめのお湯に、20分以上長くつかる半身浴は、体の深部まで温めます。
    疲れて弱った内臓の働きを高め、こわばった筋肉をほぐします。お湯の量はバストが出るくらいにして、玉のような汗が流れるまで。

  • 靴の中にカイロをしのばせ、ポッカポカ
    足先が冷える場合は、靴用の使い捨てカイロを入れておくといいです!
    また、会社内ではサンダルを履かずに、足がすっぽり隠れるパンプスを履くだけで冷え対策になります。

★過剰ダイエットも冷えの原因だった?
冷えは、「思春期以降の女性の約半数が抱える悩み」と言われるように、多くの女性に共通する問題です。
冷えの感じ方は非常に主観的で、それぞれの程度の違いはありますが、たんなる寒がりとは違って、手足や腰などからだの一部が冷たく感じる状態です。
とくに、思春期や更年期には、女性ホルモンの働きが乱れ、その影響で、「自律神経」のバランスがくずれ、末梢血管が極度に収縮するために、からだの一部が冷えるのです。
また、栄養不足などの影響も考えられます。
とくに最近、若い女性の中には、過剰なダイエットから冷えを招いているケースも多いようです。

首・肩のこり

首から肩までガッチガチ。背中もバリバリ。働く女性も、家事に追われる女性も、肩こりは女性特有の悩み。
なで肩、首が細いなど男性とからだの特徴が違うとはいえ、このつらさは身も心も固まらせてしまう。
体の芯からほぐして頑固なこりと1日も早くお別れしましょう。

★こんなコトしてみたらいかがでしょう?

  • バスソルトを入れて全身浴、15分のリラックスタイム!
    肩こりには、バスソルト(天然塩にハーブのエッセンシャルオイルを加えたもの)を入れたぬるめのお湯での全身浴が効果的でしょう。保湿効果が高まり、血行がよくなります。

  • 全身浴
    1. バスタブに38度のお湯を満たす。
    2. バスソルトを50g入れる。好みの入浴剤でもOK!
    3. 肩までしっかり入る。
    4. 肩、足、おなかを優しくさするようにマッサージする。
    5. 入浴時間の目安は15分間
  • 軽めの肩こりにはハンドバス
    デスクワークが続いたあとに感じる軽めの肩こりには、ハンドバスが効果的です。手を温めると首から肩にかけて緊張を弛め、頭の疲れも和らぎます。
    洗面器に入れた少し熱めのお湯(42度くらい)にエッセンシャルオイルを1~2滴加えるとさらに効き目がパワーアップ。

  • 座ったままでリフレッシュ体操
    デスクワークや家事の合間に、イスに座ったままで出来る、首と肩のリフレッシュ体操をしましょう。
    仕事に追われている時には、1時間に1回ぐらいやると、肩の血行がよくなり肩がずっと楽になります。

★首と肩の体操

  1. 肩の力を抜いて、息を吐き出しながら、首を根元からゆっくり前後に倒す。
  2. 同じ要領で、首を左右に倒す。
  3. 頭で大きな円を描くように、息を吐きながら首を回す。右回り、左回り交互に。
  4. 両手を組んで額にあて、頭をうしろに倒すように力を入れる。
    首は、それに逆らうように前へ倒れるようにする。
    その力の均衡を保つように、息を吐きながら5秒押して、3秒間息を吸って休む。5回繰り返す。
  5. 4の要領で、横の運動をする。

※首と肩の筋力がアップするので、首や肩がこりにくくなります。

●心と体の緊張が血行を悪くさせている!?
肩の筋肉は、重い頭を首とともに支えています。さらに重い両腕をつりさげているのも肩の筋肉なのです。
こうした負担が肩の筋肉を疲れさせ、かたく、血行を悪くし、筋肉に乳酸などの疲労物質がたまってしまうのです。
そして、この状態が、肩こりとして感じられるのです。
長時間デスクワークなどで同じ姿勢をとっていたり、不安や緊張が続いたりすると、肩こりが起こります。
こうしたからだや心の緊張状態が交感神経を緊張させ、血管が収縮し、さらに血行を悪化させてしまうのです。
このような悪循環で「自律神経失調症」「うつ病」になってしまいます。
詳しくは、「うつ病・自律神経失調症の方へ」をご覧ください。

便秘

何日も続く便秘は、本当につらいの一言に尽きますね!!
便秘はそのままにしておくと、口臭や体臭の原因にもなります。肩こりや頭痛まで引き起こすという、かなり困ったヤツなんです。さわやかスッキリ!の毎日を過ごすには、腸の働きを高めることをいっぱいしましょう!!

★こんなコトしてみたらいかがでしょう?

  • 朝一杯のぬるま湯と食物繊維を!
    便秘の予防には、腸の働きを活発にする食事を心がけるようにしましょう。
    そして、朝一番に、コップ一杯のぬるま湯か牛乳を飲むと腸に刺激が与えられてトイレに行きたくなります。
    便秘に効果的な食物繊維は、穀類、豆類、野菜類、イモ類、キノコ類、果物などに含まれています。とくにゴボウやこんにゃくは効果的です。
    忙しい朝には、バナナとヨーグルトをミキサーにかけて、ハチミツ、プルーンエキスを加えたジュースがお勧めです。

  • 腹筋を使って便秘をスッキリ解消!
    腹筋ブルブル体操

    1. 足を伸ばした状態で床にすわり、両手をうしろにつく。
    2. 両足をそろえて、伸ばしたままゆっくりと上げ、からだ全体でVの字に。おなかがプルプル震えるぐらいまで30秒キープ
    3. 限界までがんばって、つらくなったら足を下ろす。3回繰り返す。

    毎日続けることがポイントです。肩こりにも効果があります。

★便秘の原因は、習慣、体質、ストレスの3つ!?

排便の習慣には個人差があります。
毎日排便がなくても、2日から3日に1回というリズムで、苦痛なく楽に排便できるようなら、心配はいりません。
女性は男性に比べ、生活習慣などから便秘になりやすい傾向にあります。
また、長期間の便秘は、腸内の悪玉菌を増やし、その産生物質が頭痛やガンの原因になることもあります。

  • 習慣性便秘
    習慣性便秘は便秘の中で最も多く、出勤や通学で、朝の便意を我慢するうちに、習慣的に便意を感じなくなり、便秘になってしまうのです。

  • 弛緩性便秘
    弛緩性便秘は、高齢者や、やせていて内臓が下垂している人で、腸がたるんでいるために排便機能が低下している場合に起きる便秘です。

  • けいれん性便秘
    けいれん性便秘はストレスや緊張などが原因で、腸を動かしている「自律神経」のバランスがくずれて、腸がけいれんを起こし、便の通過が妨げられ、さらに便の水分も過剰に腸壁から吸収されるための起きます。
    排便時にはウサギの糞のような硬くコロコロとした便になります。

下痢

重要なことを、ココで決めるぞ!!と思う時に限って、緊張のあまりにおなかの調子が悪くなることありますよね...。子供の頃の学芸会の出番前みたいに。これは緊張のあまり「自律神経」がバランスを崩して起こる症状などです。グワーッと緊張してきたら、まずは大きく深呼吸でリラックス、リラックス!

★こんなコトしてみたらいかがでしょう?

  • ローマンカモミールでホンワカ温湿布
    リンゴの香に似たローマンカモミールのエッセンシャルオイルで、おなかを温湿布してみるのも、下痢気味のときには効果的です。
    洗面器に熱めのお湯を入れてローマンカモミールを1~2滴落とし、この中にタオルを浸して絞り、おなかに直接温湿布します。

  • 雑炊、お粥にはニラを加えて
    下痢の時には消化の良いお粥か雑炊が定番ですが、これらに、ニラを加えるとさらに効果的です。
    また、大根もおなかの調子を整えるので、細かく切って、一緒に炊くといいでしょう。
    リンゴも良いのですが、食べ過ぎるとガスがたまりやすくなります。食物繊維はさけます。

  • ストレス性の下痢にはフットバスでケアを!
    時には浴槽の縁に腰かけて、フットバスを楽しんでみましょう。
    いつもと違った感じで、コレがなかなか楽しいんですよ。
    足を温めるとおなかの血流がよくなり、その循環は大脳にも伝わるので、気分がスッキリするのもうれしい限りです!

★腸の運動と「自律神経」の関係

腸の運動は、主に「自律神経」によってコントロールされています。その腸の運動が過剰に高まると、下痢を引き起こすのです。
「過敏性腸症候群」は精神的なストレスや緊張が原因で「自律神経」に影響を与え、慢性的に下痢または下痢と便秘を繰り返す病気です。
「自律神経」のうち交感神経は腸の運動を抑制し、副交感神経は高めます。
ところが、過敏性腸症候群では、ストレスなどによってこのバランスが崩れ、副交感神経が極度に緊張し、腸の運動が高まっているにもかかわらず、交感神経による抑制が追いつかなくなります。このため下痢が起こるのです。

女性ホルモンと自律神経の関係についてはこちらになります。


うつ病・自律神経失調症・肩こり・腰痛・めまい・耳鳴り・頭痛などの症状の方が来院されています。

からだ工房楽らには静岡市駿河区・葵区・清水区・焼津市・沼津市・三島市から患者さんがご来院です。

TEL.054-368-7616

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*非通知でおかけになられますと、つながらないことがあります。

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