うつ病・自律神経失調症・肩こり・腰痛・頭痛・めまい・耳鳴りの整体|静岡市・駿河区・葵区・清水区の整体院【からだ工房 楽ら】

静岡県静岡市清水区有東坂2-294-13
セントラルビル2F 205号室
TEL:054-368-7616

つらい症状とその治し方(全体症状)

女性によくある辛い症状とその治し方について

女性ホルモンと自律神経の関係についてはこちらになります。

疲れやすい、疲れがとれない、だるい(倦怠感)

ハードスケジュールが続いて、疲れがとれない、からだがだるい、疲れやすい・・・。
そんな時はからだの中に疲労物質がたまった状態です。
代謝を高めて、疲労物質を追い出してしまいましょう。
その日の疲れはその日のうちにとる!!

★こんなコトしてみたらいかがでしょう?

  • 足の裏からジンワリ疲れをとる!
    ハイヒールを履いただけでも足が疲れるのに、そのうえ、1日中立っていたり、歩き通しだったりした時は、全身の疲労感をドーンと感じてしまうものですね。
    こんな時には足の裏を温湿布しましょう。全身の器官のツボが集まる足の裏に、市販の温湿布剤を貼ればOK!

  • ぬるめのお湯でゆったりと半身浴!
    37~38度のぬるめのお湯に、20分以上長くつかる半身浴は、体の深部まで温めます。
    疲れて弱った内臓の働きを高め、こわばった筋肉をほぐします。お湯の量はバストが出るくらいにして、玉のような汗が流れるまで。

  • びっくり顔で目覚めさわやか!!
    朝、鏡の前で一番にしたいのが、"びっくり顔"。口は裂けるほど大きく開け、目はこぼれんばかりに見開き、鼻の穴も全開。
    びっくりした顔のまま、2~3秒静止して、また普通の顔にもどして、息をおなかから吐き出します。これを5回繰り返します。

  • 食前の梅干しでパワーアップ!!
    梅には強い疲労回復効果のある、あのすっぱい成分のクエン酸が含まれています。
    代謝促進、疲労物質分解、さらに消化液の分泌を高め、食を進め、便秘や肌荒れに効果があります。
    食前の梅干しは、これらの効果をさらに引き出します。

微熱

大したことはないのだけれど、37度台の微熱が続いていてだるいような、体の芯が熱を持っている時ってありますよね。
寝込むほどではないからと仕事に行ったり、家事に育児にいつも通り動いてはいるけれど...。
こんな時はからだのバランスが乱れている時。休養をとって、栄養補給も忘れずに。

★こんなコトしてみたらいかがでしょう?

  • フットバスで身も心もリフレッシュ!!
    お風呂に入りたくないという時には、足湯=フットバスがお勧めです。洗面器がボウルにお風呂より少し熱めの42度以上のお湯を、くるぶしがつかるくらい入れます。
    お好みのエッセンシャルオイルを1~2滴入れて、香りを楽しみながら、読書でもしてみては?

  • 栄養と水分をタップリとる!!
    長く続く微熱はからだにダメージを与えています。
    体力をつけるためにも、口あたりの良い食事をとりましょう。
    ホットミルクにはちみつを入れたり、アイスクリームやヨーグルトとフルーツなどを。
    水分補給も忘れずに、スポーツドリンク、スープ、お茶を十分にとります。

  • 生活のリズムの改善と森林浴でストレス解消を!!
    毎日決まった時間に寝て、十分に睡眠をとり、決まった時間に起きる。
    食事もなるべく決まった時間にとり、食べ過ぎないように心がける。
    規則正しい生活は体温中枢を正常に戻すためにも必要なことです。
    また、森林浴には、木々が産生するフィトンチッドと、光合成による新鮮な酸素が自律神経を鎮静化させることで、血圧や体温を安定させる作用があります。
    春から夏の晴れた日には、森の中を散歩してみてはいかがでしょうか?

★微熱の原因?
人の体温調節は、外気の温度を皮膚にある温度感覚神経が感じ取り、さらに中枢神経内の血液の温度を感じる神経も働き、これらの情報を大脳の視床下部が総合的に統合し、「自律神経」を中心に体温調節が行われているのです。
からだの内外の過剰なストレスは、視床下部の体温調節の仕組みに影響を与え、「自律神経」や内分泌のバランスを崩し、体温を上昇(微熱)させてしまうのです。

のぼせる、ほてる

怒っている時には誰でもカッカしますが、平常な時でも顔から上だけがカッカとほてって、手足だけが冷たいのが「のぼせ」の特徴です。
また、ぶつけたわけでもないのに鼻血が出たりすることがあります。これは、血液循環をコントロールする「自律神経」のバランスが崩れると起こる症状の一つです。

★こんなコトしてみてはいかがでしょう?

  • ゆっくり、ゆっくり首を回してほてりをとる!
    頭や顔に血液が集中しているので、ゆっくりと、大きく首を回して、肩の凝り固まった筋肉をほぐしていきましょう。

    1. イスに座って、からだの力を抜き、軽く目をつぶる。
    2. 首を意識して大きくゆっくり、元に戻るに10秒ぐらいかけて回す。
    3. 一回回して正面に戻ったら、首を下げ、首に力を抜いて、10秒間静止する。
    4. 右周り5回、左回り5回繰り返す。
  • 熱い夏、エアコンの冷えすぎにご用心!!
    オフィスでの夏場のエアコンは、足元を「これでもかーっ」というぐらいに冷やします。
    エアコンでの冷え過ぎも、のぼせの原因になります。足元と腰回りの冷えの対策は1年を通して行うのが良いでしょう。靴下、膝かけ、カーディガンなどは必ず常備を!

  • のぼせに効果のある食材はコレ!
    のぼせの時にとりたい食材は、イカ、マグロ、そば、牛もも肉、豚ヒレなどのたんぱく質。
    ビタミン、鉄分を含んだホウレンソウ、トマト、ニンジンなどの緑黄色野菜。身近な食材などでたっぷりと。

  • 締め付け下着は体調を崩す!
    ナイスバディは女性にとって永遠のテーマ。特にウエストラインは重要なところです。
    ついつい、お腹スッキリのきつめのガードルなどで補正したくなりますが、これは血行を妨げる原因になります。
    のぼせを起こしやすい人は、締め付け下着は避けましょう。

息苦しい、吸いにくい

会議中や子供の保護者会など、緊張する場面で、なんだか息苦しくなる...、呼吸することが気になり不安になってくる...
こんな経験をしたことがある方も多いと思います。
不安や緊張、ストレスなどが加わると起こる症状です。解消法はリラックスすることです。

★こんなコトしてみてはいかがでしょう?

  • ハァ~ッと吐けば心も体もリラックス
    深い呼吸は、緊張した神経を鎮めますが、浅い呼吸は反対に神経をいら立たせます。
    ストレスがたまるとこの浅い呼吸になります。
    深い呼吸だとリラックス状態になるので、1日1回意識して深い呼吸をしてみましょう。
    呼吸法は「自律神経と呼吸の関係」をごらんください。

  • ハンドバスでリラックスモードに!
    何もかも落ち着いて出来ない時には、手浴=ハンドバスがお勧めです。洗面器か大きめのボウルにお湯を入れて、お好みのエッセンシャルオイルを1~2滴たらして両手を入れます。
    指の間をマッサージすると効果的ですよ。

  • たまったストレスをぜ~んぶ吐き出す!!
    息苦しいと感じたならば、それは心と体の「ストレスがたまりすぎ」という危ないシグナルです。
    ストレスを一気に吐き出して、思いっきり、リラックスしましょう。
    解消法は思いのまま、お好きな方法を選んで、とことんやりましょう。

ストレス解消法

  1. 悪口ノート・・・頭にきたことを一気に書きなぐる。
  2. 叫びまくる・・・絶叫マシーンに乗っておなかの底から大声で叫びまくる。
  3. 殴りまくる・・・大きめのクッションなどに、ストレートパンチを力尽きるまで。
  4. こわす・・・こわすことって本当にスッキリ、快感なもの。ひびやかけているお皿があったら、思いっきり割ってみる。
  5. 打ちつける・・・バッティングセンターやゴルフの練習場で、球を力いっぱい打ちつける。
    ※ケガのない程度に・・・

動悸

会社に遅れそうで、ほんの少し走ったら、あんまり心臓がドキドキしたり息切れがしてびっくりした...。
うたた寝して、電話のベルでギョッ!として目を覚ましたら、胸がドキドキしてなかなか平常に戻らない...。
こんな思わぬドキドキもストレスが原因。いつも緊張していると起こります。

★こんなコトしてみてはいかがでしょう?

  • ビタミンCでストレスを予防!!
    緊張や不安の連続で、常にストレスを受けていると感じたら、ビタミンCをタップリと摂りましょう
    ビタミンCは大人で1日50mg必要です。
    身近な食材での必要量はサツマイモ1本、みかん2個、柿1/2個、イチゴ5~6個、ホウレン草のおひたし70gです。

  • 深呼吸で気分転換リフレッシュ
    「緊張しそう」と思ったら、深呼吸をしましょう。
    ポイントは最初に口から息を細く長く吐ききることです。
    吸うときは鼻から、ゆっくりと。5回繰り返して見ましょう。
    高ぶった心はリラックスしているはずです。

★緊張しやすい人は動機を起こしやすい。
激しい運動をしたり、過度に緊張すると、健康な人でも胸がドキドキするものです。
これは、運動や緊張といった刺激が「自律神経」に伝わって、交感神経が興奮して心臓が高なっているのです。
運動をやめたり、緊張から解放されれば、副交感神経が作用して心臓の高鳴りもおさまります。
しかし、不安や緊張などの不快な刺激が長時間続くと、交感神経の興奮が続いたままとなります。
そして、視床下部での「自律神経」のコントロールが乱されるのです。
とくに、神経質で緊張しやすい人や、神経症の傾向にある人では、些細なからだの変化や心理的ストレスが交感神経を緊張させて、動悸を引き起こすのです。

女性ホルモンと自律神経の関係についてはこちらになります。


うつ病・自律神経失調症・肩こり・腰痛・めまい・耳鳴り・頭痛などの症状の方が来院されています。

からだ工房楽らには静岡市駿河区・葵区・清水区・焼津市・沼津市・三島市から患者さんがご来院です。

TEL.054-368-7616

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