うつ病・自律神経失調症・肩こり・腰痛・頭痛・めまい・耳鳴りの整体|静岡市・駿河区・葵区・清水区の整体院【からだ工房 楽ら】

静岡県静岡市清水区有東坂2-294-13
セントラルビル2F 205号室
TEL:054-368-7616

ストレスに強くなるライフスタイルを探る!

  • 自律訓練法
    施術のあとご要望があれば、実際にやっています。

  • 入浴法
    つらい症状とその治し方のページで紹介しています。

  • 日光浴

  • 呼吸法
    腹式呼吸は「呼吸と自律神経の関係」のページで紹介しています。

  • ウォーキング

  • カラーセラピー
    色によって心を癒す、カラーセラピーが注目されています。色に秘められたパワーを効果的に活用して、心をリラックスさせるのです。
    どんな色に、どんなパワーがあるのか、しっかりとチェックして、生活の中にとりいれていきましょう。

★リラックスのキーカラーは3色

  • アクアブルー系
    パステル系のブルー。ブルー本来の色のイメージは、理性、沈着、幸福、平和。
    この色には「自律神経」の副交感神経に働きかけて、脈拍、血圧、体温などを下げ、神経の高ぶりを抑える効果があります。
    ※寝具のカバー類に使うと、入眠効果あり。

  • ピンク系
    パステル系のピンク。ピンク本来の色のイメージは、可憐、穏和、柔軟、優しさ。
    この色は人に安心感を与え、優しい気持ちにする効果があります。
    ※バスルームの小物に使ってみては。

  • グリーン系
    パステル系のグリーン。グリーン本来の色のイメージは、平和、休息、親愛、成長。
    この色は、ストレスを和らげるとともに、元気を与えてくれます。
    ※部屋に観葉植物を置いて、くつろぎのひと時を。

★色のイメージとその効果
赤・・・情熱、エネルギーをイメージし、パワーを感じさせる色。
※元気のない時に。花や小物でアクセント。
橙・・・元気、喜び、活発、陽気をイメージする、開放的な色。
※食欲のない時、食卓に。食器、照明などに。
黄・・・活動的、希望、愉快、明るさのみなぎる色。
※ダラダラしがちな時、切り替えに。机に小物で使って。
緑・・・平和、休養、知性、成長の色。
※くつろぎを与え、疲れをいやす。リビング、寝室、浴室に、観葉植物を飾って。
青・・・沈着、冷静、理性、平和をイメージする色。
※寝具のカバー類に使うと、良い眠りにつけます。
紫・・・高貴、神秘の色。
※心の傷をいやす効果があります。人間関係に疲れた時には、紫色の花を飾ってみては。
白・・・純白、潔白、素直、清潔清々しいイメージの色。
※緊張した筋をほぐす作用があります。お風呂場のタオルに。
黒・・・罪悪、恐怖、不安をイメージし、光を吸収する色。
※疲れたり、判断しにくい時に好むようです。

そのライフスタイルが危ない!?

生活のリズムが乱れていませんか?
私たちの日常の生活は、食事、睡眠、労働、休養、運動の5つの要素に大きく分かれます。
そして1日24時間を周期とする規則的なリズムが出来ています。この生活リズムが乱れると、ストレスが生まれてくるのです。
からだの調子がいま一つスッキリしないと言うなら、あなたの生活を見直してみましょう。
徹夜に毎夜の飲み会、暴飲暴食の自己嫌悪のあとは、過激なダイエット。いつの間にか昼と夜が逆の生活に、なんてことになってはいませんか!?これでは「自律神経」のバランスも崩れてしまいます。

ライフスタイルを改善するポイント

  1. 睡眠時間を十分に確保しましょう
    生活のリズムを正しくするには、まずは睡眠のリズムを整えることです。睡眠不足では、どんなにがんばっても健康維持は出来ません。
    深夜のテレビ、食事会に飲み会&カラオケ、家に持ち帰っての仕事と、どうしても寝る時間が遅くなってしまうことが、あまりにも多すぎるのですよね!!
    十分な睡眠をとる方法として、深夜12時にはお布団に入ってしまう、ということだけでも、心掛けてみてはいかがでしょうか?

  2. ストレスのたまる生活習慣よサヨウナラ
    疲れが抜けない、イライラする、いつも肩がこって頭が重い...。そんな症状があるなら、生活習慣に問題があるようです。
    最近の生活状況を振り返ってみてください。オーバーワーク気味、休憩時間が足りない、緊張の連続・・・。
    きっとどこかで無理をしたり、我慢しているのではないでしょうか。所詮人間、我慢には限界というものがあります。
    頑張りすぎる元気なあなたも素敵だけど、ちょっとしんどいな!と思ったら、少し力を抜いちゃいましょうよ!

こだわりから解放された考え方を!!
どこかが痛かったり、つらかったりすると、頭の中がぜ~んぶそのことでいっぱいになって、何をするにも集中できなくなってしまうものです。
気になればなるほど、症状が悪くなってくることもあるでしょう。
「頭が痛い...大変な病気!?」「肩こりの原因は何か悪い病気だったりして・・・」。こだわっていると、悪い方悪い方へと考えてしまうことがよくありますよね。
そんな時にはこだわりをちょっと横において、「気にしな~い」ことが良いかもしれません。
いくら気にしたところで、それだけでは決してよくはならないことだし、この際、長いお付き合いだと思って、気長に、気にしないでいることが、症状を軽くするかもしれませんよ!!

こんな生活は改善しよう!!

  • 寝る前や深夜に食事をする。
  • 食べて気を晴らす、ドカ食い。
  • 夜更かし、徹夜が得意。
  • 仕事場と自宅の往復のみ
  • 勤務時間が不規則
  • 自宅に仕事を持ち帰る。
  • 携帯電話が手放せない。
  • 運動やからだを動かすのが嫌い。
  • 趣味がない。

生活の中の危ないシグナル!!

  • 食欲がない
  • 熟睡できない
  • 疲れがとれない
  • 頭が重い
  • 肩こりがひどい
  • 緊張感がない
  • 集中できない
  • やる気がない

●生活リズムをキープしましょう!!

  • 不自然なリズムが「自律神経」を乱していた!?
    地球上で暮らすすべての生物は、地球の回転周期に応じた、それぞれの生活リズムを持っています。人間ももちろんそうです。しかし、現代社会は、夜も昼も同じようになって、夜型へと移行してしてきました。でも、本来は、朝に目覚めて、夜に眠るというライフサイクルなのです。
    私たちのからだは、体内時計(生体の自然のリズム)によってコントロールされています。夜は眠るように、昼は心身共に活動に適した状態にと。夜型の生活を続ければ。当然、体内時計も狂ってきます。そして「自律神経」のバランスも乱れて、体調を崩してしまうというわけです。

  • 起床・就寝時間を決めましょう!!
    どうしても不規則な生活へとつながりがちですが、朝起きる時間と、夜寝る時間を決めてみるといいでしょう。
    こうしておけば、とりあえずは必要な睡眠時間をとることが出来るはずです。生活のリズムの基本も、活動と休息です。十分な睡眠は、からだを休息させて、明日への活力をつくる大切な時間です。
    理想としては、早寝早起きが一番良いのでしょう。あまりに夜型の生活パターンを続けていると、時差ボケ状態を招きます。

  • からだのサイン、見逃していませんか!?
    眠~い、おなかすいた~、トイレに行きた~い・・・。これは私たち人間の自然な欲求です。こうした欲求はからだが栄養や睡眠、休養などを必要としているサインなのです。
    しかし、ついつい、このようなからだのサインを無視していると、やがてからだはサインを発しなくなります。
    「あとで」はやめて「今すぐ」を実行しましょう。からだのサインには、素直に対応することです。

  • 働く、休むはけじめをつけましょう!!
    仕事が忙しいと、ついつい、仕事をしながらランチ、なんてことがあるのではないでしょうか?
    夜のリラックスタイムも、持ち帰りの仕事に追われいたり...。
    このように、本当は休息しているはずの時間に仕事をすれば、交感神経の興奮状態がいつまでも続いて「自律神経」のバランスが崩れてしまいます。
    「自律神経」を安定させるには、リラックスできる時間、休む時間を、しっかり確保しましょう。休む時間も、働いて緊張する時間も、区別をつけずに行うことは、決していいことではありません。
    仕事は仕事、休息は休息と、けじめをつけることも生活リズムを整える大切なポイントです。どちらも一緒にダラダ~ラは、今日から即、やめましょう!!

理想の規則正しい生活

女性ホルモンと自律神経の関係についてはこちらになります。


うつ病・自律神経失調症・肩こり・腰痛・めまい・耳鳴り・頭痛などの症状の方が来院されています。

からだ工房楽らには静岡市駿河区・葵区・清水区・焼津市・沼津市・三島市から患者さんがご来院です。

TEL.054-368-7616

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*非通知でおかけになられますと、つながらないことがあります。

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